【2018年版】ECサイトへのSEO(集客方法)で大切なポイント!

SEO対策実例・コラム
2018.05.31
通販サイト(EC)
弊社にも通販サイト(ECサイト)のSEOに関して、多くのご相談をいただきますので、
今回は通販サイト(ECサイト)のSEOの大切なポイントに関して書いていければと思います!

通販サイト(ECサイト)での大切なポイントは、

タイトルタグ

通販サイト(ECサイト)に限らずですが、やはり重要な要素の一つです。

各ページに固有のタイトルを付ける

タイトルは検索結果に表示され、一番目立つ部分となりますため、
各ページオリジナルのタイトルを設置する必要がございます。

タイトルタグ内のキーワード数(キーワードが入っているか)

タイトル内に上位化を目指すキーワードを入れる必要がございます。

タイトルタグ内のキーワードの出現位置

キーワードですが、なるべくタイトルの前半部分に設置する必要がございます。
後半部分ですと文字数によっては検索結果に表示されない可能性がございます。

タイトルタグ内の文字数

検索結果一覧のページでは、全角・半角の使用率にもよりますが、約32〜40文字が表示されます。

ディスクリプション

上位化という観点からは、重要ではないですが、
クリック率に関わってくる部分ですので、集客という点においては重要な要素の一つです。

descriptionの設定

検索結果一覧のページに表示される説明文となります。
クリック率に関わる部分となりますので、クリックしたくなるような文章の設定をお願い致します。

各ページに固有のdescriptionメタタグを付ける

メタディスクリプションは検索結果に表示される説明文となりますため、
各ページオリジナルの文章を設置する必要がございます。

ディレクトリ構造

検索エンジンにサイト構造をわかりやすく伝える必要があります。

例)
トップページ→商品カテゴリ大項目→商品カテゴリ中項目→商品カテゴリ小項目

のように分かりやすいツリー構造にすることが大事です。

そうすることによりディレクトリ単位で評価が上がり、
各ディレクトリが意識したキーワードでの上位化を促せます。

商品ページの最適化

商品ページのテキスト量を増やし重複率を下げる

商品概要や機能一覧など、どうしても変更できない内容はしょうがないですが、
商品紹介のコンテンツや商品をオススメするコンテンツなどはオリジナルのテキストで作成し、
ページ全体の重複率を下げることが大事です。

商品数(インデックス数)を増やす

取り扱っている商品数も重要な要素の一つです。

例えば、「カーテン」一つとっても、「長さ」や「生地」などいろいろな種類があり、
カーテンは欲しいけれど、どんなカーテンを買えばよいか迷っているユーザーにとっては、
取り扱っている商品が多い、通販サイト(ECサイト)を利用したいというニーズがあります。

そういったニーズにマッチした通販サイト(ECサイト)はユーザーから求められているため、
googleからの評価につながりやすいです。

まとめ

といった形で、知見のある方からすれば、当たり前かと思いますが、
こういった当たり前の項目も以外にできていないケースが多いです。

検索したユーザーがどういった情報が欲しくてその検索をしたか?という
意図を読み取り、ページを構築していくことが大事です。

コラム

最新コラム

人気コラム

ご質問やご相談などお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちら

03-5829-9912

受付時間:平日10:00~19:00(土・日・祝日を除く)