【2018年】SEO対策会社の今/外部・内部・コンサル中心と3タイプが主軸

SEO対策実例・コラム
2017.12.30
タイプ別SEO会社
過去SEOはリンクさえ貼れば上位化できた時代がありましたが、
2011年のパンダアップデート、2012年のペンギンアップデートの導入などにより、
これまでの対策から方向転換を余儀なくされ、それぞれの特色を出すSEO対策会社が増えてきました。

現在は、大まかに分けますと、
下記3タイプのSEO対策会社が存在します。
  • 被リンク中心のSEO対策会社
  • コンテンツ中心のSEO対策会社
  • コンサル中心のSEO対策会社
ランキングを決定する項目は200以上あると言われていますが、
主に重要な項目は、外部対策(外部リンク)と内部対策(コンテンツ追加等)です。
外部内部どちらかを中心している業者とサイトの運用を含めSEO対策を行う会社に分かれています。

タイプ別に特徴を紹介していきます。

・被リンク中心のSEO会社

外部リンク

その名の通り、被リンク中心で対策を行うSEO会社です。
対象サイトへ毎月リンクを貼り、リンク効果で上位化を目指します。

昔、このタイプのSEO対策会社は多くありましたが、
ペンギンアップデートの影響から、一時、被リンク中心のSEO対策会社は減りました。

ただ、被リンクの効果は現在でも高い状況ではあるので、
現在でも被リンク中心のSEO対策会社は一定数存在しています。

・コンテンツ中心のSEO会社

コンテンツ
コンテンツ対策を主に行うSEO会社です。

googleは「ユーザーが求めている情報を検索結果に表示させる」ことを目指しています。
そのためキーワードに対して、ユーザーが求めている情報を含めたコンテンツを作成することで上位化を促せます。

コンテンツ中心のSEO会社はライターを自社で抱えているケースが多く、
要件にあわせて柔軟にコンテンツを作成できる体制があります。

外部リンクのペナルティが気になる企業は、コンテンツ中心のSEO会社に依頼するケースが多いようです。

・コンサル中心のSEO対策会社

SEOコンサルティング

サイト構造からユーザビリティの部分まで、サイト全体を診断・検証・改善を行うSEO会社です。
キーワード単位、ページ単位というわけではないため、上記2つのSEO対策会社と比べ、毎月の対策費用が高くになる傾向にあります。

PDCAを回しながら運用設計等も行いますので、
ECサイト、ポータルサイトなど大規模サイトのSEO対策にマッチしています。

3タイプのSEO対策を紹介いたしましたが、
ペコプラでは3タイプ全てに対応することができます。

・外部施策

  • 現在まで、ペナルティはまだありません。
  • 目で見てもかっこいい被リンクサイト
  • 被リンクサイトもレスポンシブ
  • お客様のためだけに専用リンクサイトを毎月構築

・コンテンツ対策

  • ライターが150名
  • 独自のライター育成プログラム
  • 毎月7000記事以上納品実績
  • 独自の記事チェックシステムで全原稿チェック

・ SEOコンサル

  • 全ページ、全キーワード洗い出し
  • サイトの得意KW、苦手KWを調査、分析
  • 目標に対して、分析結果から戦略立てPDCAを回し達成する
  • 内部、コンテンツ、外部、あらゆる手段で施策を講じる。
昨今のSEOは、外部内部両軸での施策が必要となってきています。
もちろん、サイト状況やキーワードにより外部リンクだけで上位化を目指せるケースがありますが、
「ユーザーが求めている情報」が記載されていない場合、上位化は難しいのが現状です。

リンクを貼るだけ、コンテンツを作るだけ、ではなく、
都度PDCAを回しながら、戦略的なSEOを行うことが大事になってきています。

弊社では各項目において強みがあり、
状況に応じて最適なご提案が可能でございますので、お気軽にお問い合わせ頂けますと幸いです。

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