descriptionって何?適切な表現方法について解説!

SEO対策実例・コラム
コンテンツSEO・コンテンツマーケティング
2017.11.01
contents-description
みなさん、こんにちは。
Web制作・SEO対策において大切なルールを記載している「Google検索エンジン最適化スターターガイド」ですが
ちゃんと守れていますか?

今回はGoogleガイドラインの中からdescriptionについて焦点を当て、
概要から適切な表現方法までご紹介します。

descriptionとは?

descriptionとは、検索エンジンに伝える「サイトの概要部分」を指します。
どのようなサイトなのかを検索エンジンに伝える、というイメージで良いでしょう。

descriptionは、「descriptionメタタグ」を用いるだけで簡単につけられます。
meta name="description" content="特別な日に、大切な人へプレゼントを贈りたい方におすすめのギフト用品をご用意しております。食べ物やプリザーブドフラワーなど多数ございますので、シチュエーションに応じたギフトチョイスが可能です。包装・のし袋の有無もオーダーできます。
"
WordPressの場合は、「meta description(メタディスクリプション)」を入れる欄があるので、写真の部分に文章を入力すればOKです。 WordPressのdescription

なぜdescriptionメタタグをつける必要があるのか

スニペットとして採用されやすい

スニペットとは、検索した際にタイトルの下に表示される2~3行程度の文章部分を指します。 スニペット
Googleは検索されたキーワードを手掛かりに、サイトの文章の中から一部を抜き出しスニペットとして表示します。

その際にdescriptionメタタグを入れておけば、検索エンジン側が
適切なスニペットとして探しやすくなるというメリットがあるのです。
descriptionメタタグを入れたからといって必ずしも採用されるわけではありませんが、
検索エンジンの足掛かりとしてdescriptionメタタグを忘れないように入れておきましょう。

集客効果を高める要因になる

descriptionメタタグは直接、SEO効果を高める要素にはなりませんが、
タイトルの補足情報としての役割を果たしています。

なぜならユーザーは大抵、タイトルだけで内容が読み取れない場合、
スニペット部分を見ることが多いためです。
スニペットから情報を仕入れ、検索意図と一致した内容であれば自然と
集客効果を高める
ことができます。

適切なdescriptionメタタグを入れ、少しでもサイト内容が分かりやすくなるように設定しましょう。

適切なdescriptionとは?

最後に、descriptionを入れるにあたって守るべきポイントをご紹介します。

各ページごとに違う表現にする

「Google検索エンジン最適化スターターガイド」に記載があるように、重複コンテンツはサイトの評価が下がる要因になります。
サイトの全体や大部分に同じdescriptionメタタグを使わない https://static.googleusercontent.com/media/www.google.com/ja//intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf
スターターガイドを守り、ページごとに異なるdescriptionをつけるようにしましょう。

キーワードを必ずいれる

descriptionを入れる際は、狙いたいキーワードを必ず入れるようにしましょう。
キーワードに一致した単語がdescription内にあった場合、太字で表示されるようになります。

キーワード:「天気」の場合

スニペットの太字 文字が強調されると、その分ユーザーの目に留まりやすくなるため、アクセス数の増加につながります。

120文字程度の文量にとどめる

文字数が120文字を超えてしまうと「…」という表記になり、検索結果で表示されなくなってしまいます。 表示されないdescription せっかく良い文章を書いてしまったとしても、長すぎては意味がありません。
ユーザーに読んでもらえるよう120文字前後にまとめておくようにしましょう。

わかりやすく、簡潔にまとめる

descriptionで最も大事な部分です。
どんなサイトなのか、どういう人に見てほしいのかなどを簡単にまとめましょう。

決してキーワードばかり並べる、「これはWebサイトです。」のような当たり前な文章を
書くのは控えておきましょう。 ただ、難しく考える必要はありません。誰が読んでも理解できる内容にすれば大丈夫です。

description文章例

ダイエットに関するコラムサイトの場合 キーワード:ダイエット 健康
ダイエットで健康的に痩せるためには、日々の食生活が重要です。
ここでは、時間をかけて痩せたい方に向けたコラムを配信しています。
美しい体型を手に入れたい方必見の情報が満載です。
(86文字)
占い系サイトの場合 キーワード:タロット占い
あなたの未来、占いに託してみませんか?的中率の高い有名な占い師による
タロット占いを体験できます。仕事や人間関係で疲れている方も、タロット占いがきっかけで
運命が変わるかもしれませんよ?まずは、自分の現状について見てもらいましょう。
(114文字)

まとめ

今回は、Google検索エンジン最適化スターターガイドに記載されているdescriptionについてご紹介しました。
文字数は120文字前後と短いですが、スニペットとして採用されれば多くのユーザーが
目にする文章になります。

もし、descriptionにどういう文章を入れて良いかがわからない方は、狙いたいキーワードで検索し
上位に表示されているサイトを参考にするのも一つの手です。

直接、SEO効果を高めるわけではありませんが、少しでも集客率やクリック率を上げたい方は
今一度descriptionを見直し、Web制作の役に立ててみてください。

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