【SEO初心者向け】外部SEO、内部SEOってなに? それぞれの対策方法について

SEO対策実例・コラム
2018.05.31

SEO対策の方法は様々な方法があります。
Googleの検索アルゴリズムは被リンク、タイトルタグやh1の記載などなど、
実に200以上の項目をもとに順位決定をしていると言われます。
つまり、対策項目もそれ程の数に上ります。
その多くある対策項目は「外部」「内部」という二つにジャンル分けすることができます。
今回はこの二つにジャンルについてSEO初心者の方向けの説明をおこなっていきます!

外部SEO対策

 

外部SEO対策とは

外部の他サイトに被リンクを設定してもらう施策が外部SEO対策です。
ただ、内容に関連が見られないサイトからのリンクを設定しても効果がありません。
むしろそのようなリンクを増やしてはペナルティを受け、
検索結果に表示されなくなってしまうこともあります。
過去にはそのような、内容に関係がないサイトのリンクを大量に設定することを
「SEO対策」とうたう業者も多くいました。
しかしGoogleのアップデートにより、今ではそのような施策は
逆効果になっているのが現状です。

なお、どのようなリンクがペナルティを受ける可能性があるのかは、
過去のこちらの記事に詳しく記されております。
ご興味ある方はこちらもご覧頂ければと思います。


過去記事:SEO的に危険な被リンクとは?よく見るNGリンクについてまとめてみました

 

現在、外部SEO対策で大切なのは「質の高いコンテンツを持つサイトから
被リンクを受けること」です。


外部SEOの対策手段

先述しましたように、やみくもに被リンクを増やすだけでは意味がありません。
対策として重要なのが、関連度の高い内容を扱っているサイトと
リンクを設定してもらうことです。
そういった質の高いコンテンツとのリンクを増やしていくことが外部SEOでの対策となります。
リンクを増やす手段として、SNSを活用することも大切です。
もちろんその際にも無関係なコンテンツを扱っているサイトから
リンク設定をされても効果はありませんが、
コンテンツがSNSで拡散し、関係のある内容を扱われているサイトからの
被リンクが増えれば効果は高いです。
そのため、SNSをきっかけとしたリンク増加は手段として有効と考えられます。

内部SEO対策

 

 

内部SEO対策とは

検索エンジンのアルゴリズムに合わせてサイト内の様々な要素を調整する施策が
内部SEO対策です。
以下に対策例を幾つか記載いたします。


内部SEOの対策手段

 

コンテンツ

サイト内のコンテンツの質が高いことが最も重要です。
外部SEO対策についても同様ですが、Googleはなによりコンテンツの質を重視します。
対策キーワードをサイト内に頻出させる、ということも重要なのですが、
ただキーワードを多く記せばいいというわけではありません。
キーワードに付帯する情報なども多く記すことで、Googleが評価するサイトとなっていきます。

titleタグ

titleタグはページ毎に設定し、そのページが何について書いてあるのかを示す、
まさに“題”となるタグです。
検索をした際に検索結果ページに表示されるものでもありますので、
ユーザーが判断をしやすい内容であるべきです。
そのように、ページの内容を端的に示すものなので、
Googleもこのタグを重要視しています。
ですので、このタグに対策キーワードを含めることがSEO対策として大切です。
また、タグはページ毎に設定できますが、他のページと重複させないようにするべきです。

h1タグ


hタグは見出しに使うタグで、h1~h6まであります。
その中でもh1は一番大きな見出しになりますので、内部SEO対策では
特に「h1」を意識することになります。
titleタグ同様、このh1タグにも対策キーワードを含めること、そして他のページの
h1タグの内容が重複しないようにすることが重要です。

コピーコンテンツ

サイトのコンテンツ内に他のサイトの内容をコピーしたものがあると、
Googleは「コピーコンテンツ」と判断してペナルティを課す可能性があります。
世界中にサイトは多くあり、どのサイトとも似ていない内容のコンテンツを
作成することは難しいこともあります。
そのため、内容が似ているという程度ではペナルティは発生しません。
ただ、文章をそのままコピーして貼り付けたようなコンテンツではペナルティを
課されてしまうおそれがあります。
制作者の言葉でコンテンツを作成することが大切だと言えます。

sitemap.xml


sitemap.xmlを設置することでサイトの構造をGoogleに的確に伝えることができます。
その結果、インデックスの優先度を伝えることができ、素早く的確にGoogleに
インデックスされます。
結果、新しく追加したコンテンツが評価されるスピードも上がります。


まとめ


今回は外部・内部SEOを初心者の方向けの内容で説明いたしました。
ジャンル自体はこのように2つに分けられる対策項目ですが、
最初に記しましたようにその項目は200以上あると言われています。
リンクを増やす、内部のタグを最適化する、等といった作業はweb担当者が
おこなうべき業務でありながら、具体的な対策を実施することについては
なかなか手が回らない状況も多いと伺っています。
誤った外部SEO対策をおこなうことでのペナルティ発生のおそれ、
現在のアルゴリズムに合わせた内部SEO対策など、
昨今のSEO対策はかなりテクニカルになっております。
もしそちらでお困りの方がいらっしゃいましたら、是非とも一度
弊社までご相談くださいませ。
弊社ペコプラは外部・内部SEO対策両方に対して強みを持っており、
その上でコンサルティングもおこなうことができます。
状況に応じて最適なご提案をさせていただきますので、お困りのことがございましたら
お気軽にお問い合わせいただけますと幸いでございます。


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