文章で稼ぐならSEOを学べ!ライター経験者が語る良い記事とは

コンテンツSEO・コンテンツマーケティング
2017.05.24
2017.06.26

皆さん、初めまして!当社で働いている、元在宅ライターの社員です。

突然ですが、皆さんは「在宅ワーク」という仕事に興味はありますか?

会社に留まらず、カフェや自宅などで自由に働けるという環境が整えられてきており、大手企業でも導入が進みつつあります。その流れに乗ってか「PCやスマホ一つでお小遣いを稼ぎたい!」という方も増えてきているような気がします。

在宅ワークの中でも人気なのが、空いた時間に軽くできる「ライター」という仕事です。実際、当社のライター求人も日々たくさんの方から応募をいただいています。

ライターというと「簡単そう」とか「楽しみながら稼げそう」というイメージを持っているかもしれませんが、実は「稼げるライター」になるには、SEOの知識を持っておくことが必要なのです!

将来、ライターでお小遣いを稼ぎたい方や副業にしてみたいという方はぜひここの記事を読んで、明日から意識を変えてみてはいかがでしょうか?

そもそもSEOって何?

では、本題に入っていきましょう。まずはSEOという言葉を説明していきます。
SEOとは「検索エンジン最適化(Search Engine Optimaization)」のことで、簡単に言うと「Googleで検索したときに自分のサイトを上位に表示させる施策」のことを言います。

私たちは何かしらの情報を知りたいときに、キーワードを入れて検索をかけると思います。
例えば、検索欄に「ライター 未経験」と打ち込めば、未経験で応募できるライターの求人やライターになるための方法などがまとめられたサイトが多くでてくることでしょう。

検索結果

ここで表示されるサイトは全てGoogleが見ており、記事の質やリンクの数など数々の評価基準を経て適宜並べ替えられているのです。

なぜライターの仕事をするのに、SEOの知識が必要なの?

「SEOについてはわかったけど、ライターの仕事と何の関係があるの?」と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、Web業界においてSEOは切っても切り離せない関係にあります。

SEOの最終的な目標は、「検索したときに自社のサイトをなるべく上位に表示し、アクセス数をアップさせること」です。そのためにはそれ相応の質の高い記事を書かなければなりません。

実際にGoogle側も質の低いサイトを下位に表示する、ペナルティを与えるなど様々な対策を取ってきています(詳しく知りたい方は「Google アップデート SEO」で検索してみてください)。

それらの対策に負けないようにするためには、質の高い記事をたくさん書かなければならないのです。

もちろん、記事を増やすだけで簡単に順位が上がるわけではありませんが、中身のないサイトのままではいつまでたっても上位に表示させることはできません。

ライター求人の中には「特定のキーワードを入れて書いてほしい」「マイナスな表現は控えてほしい」といった表現を見た方がいるのではないでしょうか。

これは企業サイトの質を上げるための施策であり、ライターによって書かれた記事が、縁の下の力持ちのような役割を果たしているのです。

どのような記事が「良い記事」なのか

SEOを踏まえたうえで、最後に元在宅ライターの私が考える「良い記事」の基準についてお話します。ライターになるうえで下記のことを守れば、より良い記事が書けるようになりますよ!

1.指定されたキーワードがまんべんなく入っている

指定されたキーワードはしっかり入れるようにしましょう。キーワードは検索ワードであり、まんべんなく入れることで検索した際により上位に表示しやすくなります。

前半にまとめる、といった「一か所にぎゅっとキーワードが集まった記事」はGoogleが低品質な記事とみなしてしまうため、控えるようにしましょう!

2.キーワードに関連した内容になっている

キーワードが埋まっていたとしても、内容が伴っていなければ意味がありません。まったく関係のない話題になってしまっては読み手がさっさと帰ってしまいます。SEOから見ても良い記事とは判断されないため、キーワードと内容は合わせるようにしましょう。

もし、話題が思い浮かばなかった場合は、「キーワードに関連した内容」を入れてみることをおすすめします。

例えば、「料理」がキーワードだった場合、基本的な調理器具の使い方やレシピ、調味料の種類やだしの取り方などが当てはまるでしょう。「料理」という単語だけで考えず、他に思い浮かぶ単語を考えながら書くといろいろなネタが思いつくようになります。

3.パッと自分の目で見て「読みやすい!」と思えるような内容になっている

いくら記事を書いたとしても、文法や話題がめちゃくちゃだと「は?何これ?」という感情が先に出てしまい、それから読んでもらうことはほぼなくなります。

ブラウザバックをすればあっという間にそのサイトから離脱できるので、丹精込めて書かれた記事でも読まれることはありません。そうならないためにも、必ず一度自分の目で見て読みやすい文章かどうかを確かめるようにしてみてください。

文章は書いたら終わり、ではなく見直すことに時間をかけなければなりません。何度かチェックすれば誤字脱字・文章のねじれなどが見つかることがあります。誰が読んでもわかりやすいと思う文章を心掛けましょう。

まとめ

いかがでしたか? ライターで稼ぐには、ただ記事を量産すれば良いわけではありません。本当に良いライターは様々な分野に関する知識やSEO対策など、多くの情報を仕入れたうえで記事を作成しています。

私が思うライターの魅力は、この「多くの情報を仕入れる」作業にあると思います。

多様なコンテンツを読みあさり、それを自分の言葉でうまく表現するのが楽しいと感じる人が、ライターに向いているのではないでしょうか。

ペコプラでは現在、在宅ライターを募集中です。期日を守り、質の良い記事を書いていただいたライターには高額な案件も案内させていただいております。もし興味がありましたら、下記リンクにてぜひ応募してみてください。

https://pecopla.net/writer-offer

今回の記事を通して、少しでもSEOやライターに関して興味を持ってもらえたら幸いです。

次回は、文章を楽しく書けるようにするための秘策をご紹介します。 https://pecopla.net/seo-column/two-methods-of-good-sentence

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