SEOの調査で役立つツール 〜内部チェック編〜

SEO対策実例・コラム
2017.07.20
2017.08.25
SEO調査で役立つツール

SEOの調査ですが、自分が管理しているサイトや競合サイトを調べたりしていると、けっこう時間がかかってしまいます。

タイトル、h1、コピーコンテンツ、キーワード出現率、、、

調べる項目も多く、手動で地道に調べていくのはちょっと効率的ではありません。
そこで、少しでも調査を簡単にできるように、SEO調査で役立つ便利なツール(サービス)をご紹介していきたいと思います。
→外部チェック編はこちら

SEO基本要素チェックツール

SEOチェキ!

SEOチェキ

タイトルやメタディスクリプション、h1、発リンク数、ドメイン取得年月日など基本的な要素はこちらのツールでほぼ確認することができます。
通常、メタディスクリプション、h1などはソースをいちいち確認しなければならず、慣れないうちは時間もかかってしまいますが、こちらのツールを使えば一瞬で確認することができます。
http://seocheki.net/

talabagani.jp

talabagani.jp

こちらもSEOチェキ!同様、タイトルやメタディスクリプション、h1などを確認することができるツールですが、少し異なるのが上位化したいキーワードを入力するため、上位10サイトと自分のサイトを比較することができる点です。
競合サイトのタイトルにはキーワードが含まれているのか、コンテンツ内にはそのキーワードが何%くらい含まれているのか、など競合サイトと比較する際に役に立ちます。
http://talabagani.jp/

SEO TOOLS

こちらもタイトルなどの要素が確認できるツールですが、「強調タグ」という独自の指標があり、そのタグ内にキーワードが入っているかどうかを調べてくれます。
また、このサイト独自の総合評価を表示してくれるため、このサイトが判断する現時点でのサイトの状態をひとつの目安として確認することができます。
http://www.seotools.jp/seoanalyze/

コピーコンテンツチェックツール

CopyDetect

CopyDetect

こちらのツールは、200文字以上1000文字までのチェックしたい文章をブラウザの入力枠にコピー&ペーストすることでチェックができます。
ツールのダウンロードなど必要ないため、手軽に文章をチェックしたいときは非常に重宝しますが、1000文字までという制限があるため、多くの文章をチェックするのには向いていません。
チェック結果では「類似%」、「連続文」、「類似コンテンツを掲載しているURL」が表示されるため、どのサイトにどのくらい類似しているのかが一目でわかる仕様になっています。
Bizアカウントがあり、登録しますと4000文字までチェックができるので、長文をチェックしたい方は登録して使用するのがよさそうです。
https://copydetect.net/

こぴらん

こぴらん

こちらもツールをダウンロードする必要がなく、ブラウザの入力枠に文章をコピペしてチェックすることができるツールになります。
こちらは、25文字以上4000文字まで無料でチェックすることができるため、1つ目のチェックツールより文字数が多い文章をチェックしたい時に重宝します。
ただ、チェック結果ですが、「文」、「類似数」、「リンク」となっており、どのサイトが類似サイトかというのはリンク先を見なければいけないため、チェック結果である程度詳しい情報が欲しい方は1つ目のツールの方が使い勝手がいいかと思います。
http://copyrun.net/

sujiko.jp

sujiko.jp

こちらのツールは文章のコピーコンテンツをチェックするというよりは、指定した2サイトの類似性をチェックするツールになります。
1つの企業で複数のサイトを持っている場合は、類似したサイトになってしまうケースがありますので、そのような場合はこちらのツールでチェックし、意図せずコピーコンテンツが発生してしまっていないかチェックすることができます。
チェック結果として、「総合判定結果」、「タイトル類似度」、「本文類似度」、「HTML類似度」、「canonical指定」の項目が表示されます。
「総合判定結果」は、2サイトが類似していれば「高」と表示され、似ていなければ「低」と表示されます。
http://sujiko.jp/

キーワード出現率チェックツール

ohotuku.jp

ohotuku.jp

こちらのツールは、URLを入力するだけで、そのページのキーワード出現率が調査できるツールです。
上位化を狙っているキーワードがページ内でどのくらい使用されているかが一目でわかります。
URLだけを入力しても使用することができますが、キーワードを入力することもでき、その場合は、そのキーワードをどのくらい増やせば(減らせば)いいかも、結果とともに表示してくれます。
http://ohotuku.jp/keyword_ratio/

キーワード出現頻度解析ツール

キーワード出現頻度解析ツール

こちらのツールも、URLを入力するだけで、キーワード出現率を調査できるツールです。
URLの入力でうまくいかなかった時のためにファイルをアップロードする形でも解析できるようになっています。
1つ目のツールと異なる点として、解析に含める属性を選択できたり、「てにをは」などの助詞を解析に使用するかどうかなど細かい設定ができるのが特徴です。
https://www.searchengineoptimization.jp/keyword-density-analyzer

FC2キーワード出現率チェッカー

FC2キーワード出現率チェッカー

こちらのツールも、URLを入力するだけで、キーワード出現率を確認することができます。
ワード毎に品詞が表示されるのが特徴です。
https://seo.fc2.com/keywordrate/

まとめ

今回は、サイト内部を調査する際に役立つツールについて紹介させていただきました。

一昔前までは、リンクさえ貼っておけば順位が上がるという時代がありましたが、現在のGoogleのアルゴリズムではそれは通用しなくなっています。
いくらリンクを貼っても、コンテンツの質が低かったり、内容が薄かったりすると順位が上がりません。
検索結果で上位を目指すためには、サイトの内部の調整、コンテンツ内容の充実、競合サイトの調査が必要となります。

今回ご紹介させていただいたツールを使うことで、サイト内部の状態を簡単に知ることができます。

  • タイトルに上位化させたいキーワードが入っているか。
  • コンテンツが、他のサイトと重複した内容になっていないか。
  • 競合サイトのコンテンツにはどのようなキーワードが多く含まれているか。

など、検索結果の上位を目指す上で確認しておかなければいけない内容がツールを使用することで効率的に確認でき、修正箇所を明確にできます。

上記のようなツールを使って来なかったという方は、是非この機会にツールを使用し、サイト内部の調整に役立てていただければと思います。

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