SEOとリスティングを比較!メリット・デメリット

SEO対策実例・コラム
2017.10.26
2017.11.02
SEOとリスティング比較

検索エンジン経由での集客

「検索エンジン経由での集客」をする場合、主に2通りの手法があります。
「SEO」「リスティング」です。

ここで「SEO、リスティングとはなんぞや?」と思う方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に説明いたします。

seoとリスティング比較

SEOとは

SEOとは、Search Engine Optimization(サーチエンジンオプティマイゼーション)の略で、
検索エンジン最適化という意味あります。

yahooやgoogleなどの検索エンジンでキーワードを検索した時に、
対象のサイトを上位に表示させるための取り組みを指します。

リスティングとは

ユーザーがyahoo・googleで検索した際に、
検索ワードに応じて検索結果の広告枠に表示される広告をリスティング広告といいます。
表示させるためには、yahoo・googleに費用を払う必要があり、どのくらい費用を払うのかはキーワードごと異なります。

リスティングはクリック課金方式を採用しており、
広告がクリックされるたびに費用が発生します。

ただ、お金を払えば表示されるわけではなく、
競合他社に比べて、高いクリック単価を設定すれば、優先的に表示される、
オークション形式を採用しています。

そのため、競合性の高いキーワードの場合、1クリック数千円かかるケースもあります。
いかにクリック単価を抑えつつ、コンバージョンの良いキーワードを探すことが重要です。

リスティングのメリット

費用を払えばすぐ表示できる

SEOとは異なり、キーワードによってはクリック単価が高額になるケースもありますが、
費用さえ払ってしまえばすぐに検索エンジン結果上に表示することが可能です。

イベント告知などの突発的の配信や、短期的な集客に向いている広告サービスと言えるでしょう。

目的にあったユーザーにアプローチできる

配信エリアや時間帯などをセグメントし、配信することが可能ですので、
目的にあったユーザーに対して、アプローチすることができます。

低予算からでも始められる

数千円からはじめることが可能です。
上限予算も設定することができますので、意図しない超過金額になってしまうなどのリスクが低いです。

費用対効果を上げることができる

前述にも記載いたしましたが、配信エリアなどの指定も可能で、
広告文やキーワードも全て任意で決めることができますので、
しっかりと運用することで費用対効果を上げることが可能です。

また、管理画面で成果をデータで管理することができますので、 運用改善に必要な資料もすぐに確認することが可能です。

リスティングのデメリット

無駄なコストを払う場合がある

クリック課金型のため、費用対効果の低いキーワードもクリックされれば課金となってしまいます。
しっかりと運用しなければ、上記無駄なコストが発生してしまう可能性もありますので、
日々、状況を確認し、都度改善していく工数が発生します。

広告費用が高額になる場合がある

数千円からはじめれるものの、1クリック数千円もするキーワードもあります。
そうしたキーワードは、コンバージョンが良いキーワードでとても人気があり、
入札額が上昇し、結果、人気キーワード高額になるケースが多いです。

運用を日々行う必要がある

しっかりと運用すれば、費用対効果の良い広告ではありますが、
広告文を変更したり、配信時間を変えたりとPDCAをしっかりとまわす必要があるため、
運用するには多くの時間が必要
となります。

誘導先のサイトにより効果が薄くなる場合がある

広告文などを調整し、クリック率をあげても、
誘導先のサイトがしっかりとユーザーに対して訴求をしていない場合、
コンバージョンに繋がらないケースもあります。

この場合は、LPO(ランディングページ最適化)を行い、 対応していく必要があります。

SEOのメリット

クリック率が高い

リスティング広告枠と比べて、自然検索結果枠のクリック率は高く
1位に表示されれば約19%のユーザーにクリックされると言われています。

リスティングの最上位の場合で約5%と言われているので、その差は歴然です。

他Web広告に比べ、費用対効果が高い


他のWeb広告に比べ、費用対効果が高く、
キーワードの難易度や検索ボリュームなどにより、金額は上下しますが、 弊社の場合、日額500円から施策可能でございます。

サイトの資産になる

SEO内部施策を目的に作成したコンテンツは、サイトの資産となりますので、
対応して損することはありません。

作成したコンテンツにリンクがついて、外部の評価もあがる可能性もあります。

中長期的な流入が見込める

SEOのデメリット

短期な効果は期待できない

施策を開始してすぐに上位化するケースもありますが、
3〜6ヶ月程度、上位化するまで時間がかかります。

競合生の高いキーワードは、1年以上かかるケースもあり、 中長期的にスケジュールを組む必要があります。

アルゴリズムの変動がある

googleはユーザーに検索エンジンを利用してもらうために、
アルゴリズムの変動を日々行なっています。

アルゴリズムの変動に合わせて、施策の方向性や内容が変わることもあり、 日々、情報にアンテナを貼り、最適な施策を考えおこなっていく必要があります。

まとめ

数あるWeb広告の中で、今回はSEOとリスティングにスポットを当てましたが、
この2つだけでもメリット・デメリットが色々とあります。

現状の集客状況やご予算に応じて、適宜、最適な施策を行なっていくことが、費用対効果の高い集客につながります。

コラム

最新コラム

人気コラム

ご質問やご相談などお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちら

03-5829-9912

受付時間:平日10:00~19:00(土・日・祝日を除く)