Googleで障害!?インデックス削除で検索順位が急下落

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SEO対策
2019.04.27
Googleで障害!?インデックス削除で検索順位が急下落

すでにご存知の方も多いと思いますが、4/5にGoogle内部にて何らかの障害が発生し、一時的にGoogleのインデックスから削除されるサイトが出ていました。
弊社で観測しているサイトでもいくつかのサイトが4/5付近から数日間圏外になり、もとの順位に戻るという動きをしているサイトが散見されています。

Googleで技術的な障害が発生

日本時間の4/5付近にGoogleにて障害が発生し、検索結果に表示されなくなったサイトが発生したようです。

障害についての詳しい原因などは公表されていませんが、4/11のGoogleアカウントのツイートにて、この問題が解決されたと発表されています。

弊社が観測しているサイトでは、10位台を推移していたサイトが4/7〜4/9までの3日間圏外に飛び、4/10より10位台に復帰したというパターンや、4/5〜4/12までの8日間圏外に飛び、元の順位に戻ったパターンなどが確認できております。

少なからず日本のサイトにも影響があったことは間違いないようです。

Google Search Consoleにも影響

Google内部にて発生した障害ですが、Google Search Consoleのデータにも影響しており、一部データが欠損する現象が発生していたようです。

また、URL検査ツールにも影響があり、最新の結果を返すことができなくなっていたようです。
4/15のツイートにて、障害の問題から回復中という内容となっているので、現時点ではSearch Consoleのデータは回復されていると考えられます。

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Googleの対応に疑問の声

今回のGoogle内部の障害について全てTwitterにてアナウンスしているため、一部のユーザーからはTwitterなどの全員が見ているか見ていないか不確定なツールではなく、Search Consoleなどの公式なツールでの発表を望む声があり、Googleの担当者も賛同しているとのこと。

さらに言えば、インデックスから自分のサイトが削除される可能性がある重大な障害となるため、英語だけのアナウンスで済ませるのではなく、各国の言語に翻訳し公式なツールにて公表してもらえるとより助かるとは個人的に思いました。

まとめ

Googleにおいては、どこかで全幅の信頼を置いているところがあり、まさかGoogle内部の障害で検索結果に自分のサイトが表示されなくなるとは考えもしないユーザーも多くいたと思います。
そうなると、インデックス削除された要因を自分のサイトに原因があるのではないかと考えるのが普通で、その原因を突き止めるために時間を費やしてしまったサイト管理者も多くいると思います。

Googleのツイートを常に見ているユーザーだけではないですし、まさかGoogle内部の障害で自分のサイトがインデックス削除されるなど考え付きもしないので、今後同様の事象が発生したときにはGoogleにはツイートだけでなくSearch Console内でのアナウンスなど、対応を改めてほしいと思います。

サイトを管理されている方は、すぐに体制が変わることは難しいと思うので、今後はGoogleの公式ツイッターを注意深く見ることをお勧め致します。

Google公式ツイッター:https://twitter.com/searchliaison

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