SEO対策の基本中の基本!サイト構成(ディレクトリ構造)の話

SEO対策実例・コラム
2019.03.29
2019.04.01
サイト構成

弊社のSEOコンサルタントがSEO対策のご相談頂いた際に、まず確認するのは何だと思いますか?

「施策ワード」?

「サイトのコンテンツボリュームやページ数」?

これらももちろん確認しますが、一番気になるところはサイト構成(ディレクトリ構造)なんです。

ご存知の方も多いかと思いますが、SEO対策には内部対策や外部対策といった施策をおこないます。

内部対策は、サイトのHTMLの記述やコンテンツに関して最適化をおこない、外部対策は外部被リンクというものを増やす施策をおこないます。

ですが、これらの施策をおこなう以前にSEO対策の基本中の基本!サイト構成(ディレクトリ構造)がしっかりしていないと思うような効果はなかなか得られないでしょう。

ここでは、サイト構成(ディレクトリ構造)はどのように考え組み立てれば良いかをお話しさせて頂きます。

 

 

よく見るNGサイト構成(ディレクトリ構造)

 

WordPressで作られたサイトなどで、良く見られるサイトの構成で、すべて並列にページを配置したようなサイトがございます。

 

NGサイト構成

 

また、上記とは逆で下図のように、何も考えずにすべて一つのディレクトリで構成しているサイトがございます。

 

NGサイト構成

 

これらのようなサイトは、サイトのデザイン上はきれいに仕分けされていて、人の目で見て見やすいサイトになっていたとしても、
Googleのクローラーから見ると、「どのページが重要」で「どのページがどのページを説明していて」ということが分かりづらく、
サイト構成(ディレクトリ構造)的に見て評価を与えにくい作りになっています。

 

 

理想的なサイト構成(ディレクトリ構造)

 

理想的なサイト構成と言いましても、コーポレートサイトなのか、ECサイトなのか、情報サイトなのかなど、
紹介するものによって一言では言い切れません。
ですのでここでは、代表的な例としてみなさんが一度は見たことが有ると思います旅行会社のサイトの例を挙げさせて頂きます。

 

SEOサイト構成

 

いかがでしょうか?
各ページの下層に関連するページがあり、わかりやすく無いでしょうか?
はじめてサイトに訪れた方にもわかりやすいサイト構成(ディレクトリ構造)になっています。
このような作りのサイトは、SEO的にも強くテールワードと呼ばれる多くのキーワードで上位化することができます。

 

 

まとめ

 

サイト構成(ディレクトリ構造)がSEO対策にとても大事だということが、おわかり頂けましたでしょうか?
ですが、サイト構成(ディレクトリ構造)は簡単には修正できない部分でもあります。

新規でサイトを作成する際やリニューアルをおこなう場合は、まずサイト構成(ディレクトリ構造)をしっかりと考えて作成することをおすすめ致します。
それだけでも、SEO対策をおこなわずに上位化してくるページがでてくる可能性がございます。

また、すでにサイトが出来上がっていて、これからSEO対策を考えているサイト様や、SEO対策が現状うまくいっていないサイト様は、
SEO対策を進めるのを止めてまずはここの修正の取り掛かることをおすすめ致します。

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