【2018年】スマホからのweb閲覧率は7割以上ある!?複数サイトの実績値も公開!

SEO対策実例・コラム
2018.01.31
スマホとグラフ

はじめに

SEO業界では、モバイルファーストインデックスやAMPなど、スマホに関連する事柄が多く取り沙汰されています。
その背景にはスマホの普及とネット閲覧のデバイスの変化が関係しています。

朝の通勤時に周りを見渡すと、スマホやタブレットを操作している人がたくさんいます。
10年前では考えられない光景ですね。

また、コミュニケーションツールとしてのLINEや、
facebook・インスタグラムなどのソーシャルメディアなど、
生活の一部になっているアプリやサービスも数多く存在しています。

総務省が公開している「スマートフォン経済の現在と将来」でも、
インターネット利用時の主要デバイスがパソコンからスマホへ移り変わったというデータもございます。
こちらは2016年のデータですが、この時点でパソコン・スマホ半々の利用率となっていますので、
2018年現在では、かなりスマホよりになっていると予測しています。
インターネット利用機器
総務省の結果報告などから、スマホからの流入比率は高いと予測できますが、
実際にはどうなのか、弊社運用サイトの状況を確認しつつ、分野別に紹介します!

健康系サイト(スマホ閲覧率:61%)

健康系サイト流入比率

生活系サイト(スマホ閲覧率:66%)

生活系サイト流入比率

飲食系サイト(スマホ閲覧率:80%)

飲食系サイト流入比率

教育系サイト(スマホ閲覧率:68%)

教育系サイト流入比率

娯楽系サイト(スマホ閲覧率:70%)

娯楽系サイト流入比率

まとめ

分野毎に閲覧率はかわりますが、6割以上がスマホからの流入ということが分かります。
移動しながら閲覧することが多い、飲食系サイトの場合、8割のユーザーがスマホから閲覧しています。

サイト内容により、パソコンからの閲覧率が多いサイトももちろんありますが、
スマホ主体というのは今後も変わらないのではと予測しています。

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