ディスプレイ広告とは?WEBコンサルおすすめのGDY・YDNを徹底解説!

SEO対策実例・コラム
2019.01.31
2019.02.05
ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは?WEBコンサルおすすめのGDY・YDNを徹底解説!

多くのお客様のWEBコンサルティングをおこなう中、リスティング広告には掲載しているのにディスプレイ広告(GDN・YDN)は出していないお客様が非常に多いことに驚かされます。

以前リスティング広告について書きましたが【今さら聞けないリスティング広告の基礎知識】今回はWEBコンサルタントおすすめのディスプレイ広告(GDN・YDN)についてご紹介したいと思います。

ディスプレイ広告とは

ディスプレイ広告とは、世の中にあふれる様々なWEBサイトの広告枠に表示されます、主に画像や動画、テキストを使ったバナー広告です。ECサイトやニュースサイト、ポータルサイトなど様々なWEBサイトを閲覧している時にヘッダーやフッター、またはサイドの広告枠に表示されているのを見かけたことはないでしょうか。

GoogleはGoogle ディスプレイネットワーク(GDN)、YahooではYahoo ディスプレイアドネットワーク(YDN)と呼ばれております。

また、どちらもリスティング広告と同じそれぞれの広告管理画面より出稿できます。

ディスプレイ広告の課金方法

ディスプレイ広告の課金方法は、通常のリスティング広告と同じクリック課金制(CPC課金制:詳しくは【今さら聞けないリスティング広告の基礎知識】参照)と、広告の表示回数(1000インプレッションごと)に応じて金額を課金するインプレッション課金制(CPM課金制)の2つがあります。

これら2つの課金方法はどのように使い分けるのか?は、次のディスプレイ広告の効果的な利用方法で合わせてご説明させて頂きます。

ディスプレイ広告の効果的な利用方法

ディスプレイ広告とリスティング広告の大きな違いとして、リスティング広告は検索ワードに対してテキスト広告を配信する顕在層向けの広告なのに対し、ディスプレイ広告は、興味関心が有る無しに関わらず、GDN・YDNと連携しているサイトに設置された広告枠に配信される潜在層向けの広告な点です。例えますと、リスティング広告は、釣り雑誌に釣具の広告を掲載するのに対し、ディスプレイ広告はテレビで釣具のCMを流すようなイメージになります。

まとめると、広く沢山の人に広告を見て頂き商品やサービスの認知を潜在層や準顕在層に広めたい場合におすすめです。

課金方法の使い分けとしましては、認知を広める場合は、1000インプレッション毎の費用でクリック課金制に比べて1クリックあたりの費用を抑えられるインプレッション課金制(CPM課金制)を、少しでも興味のある準顕在層へのクリックを目的とするのであればクリック課金制(CPC課金制)をおすすめ致します。

ディスプレイ広告の運用方法

まず、リスティング広告のように設定した「キーワード」や「カテゴリー」に関連したサイトに広告を配信することが出来ます。そしてその中で、年齢・性別・地域・時間帯・趣味・興味子供の有る無しなどのセグメントで絞り込みをおこなえます。また、ホームページに訪問したユーザーに対して他のサイトで広告を表示させる、リマーケティングやリターゲティングをおこなうことも可能です。

まとめ

ディスプレイ広告はリスティング広告(キーワード広告)に比べて、1クリックあたりの費用を抑えられるため、CPC(クリック単価)が高騰している現在、大変有効な手段と考えおすすめ致します。まだリスティング広告(キーワード広告)しかおこなってない方や、または今のリスティング広告(キーワード広告)運用に満足していない方は、ディスプレイ広告に是非チャレンジしてみてはいかがでしょう。

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