サイトがWordPressで作られているか調べられるChrome拡張機能

Webサイト制作
Web開発
2021.02.22
2021.02.24
アイキャッチ

いま、世界中のwebサイトのうち約3割がWordPressで作られていると言われています。
私もWordPressを勉強していくうちに、今見ているサイトはWordPressで作られているのかが気になることが何度かありました。
その度にソースを表示して調べていたのですが、Chromeの拡張機能でそれを調べられるものがありましたので紹介したいと思います。

Chrome拡張機能「Wappalyzer」

インストール

下記のリンクをgoogleChromeから開き「Chromeに追加」をクリックします。
Wappalyzer

これだけで機能の追加は完了です。

使い方

インストールが完了すると、ブラウザのアドレスバーの右にアイコンが表示されます。
拡張機能追加画像

アイコンをクリックすると、そのサイトで使われているWordPressのバージョンがわかります。
拡張機能表示

まとめ

この拡張機能を使用して普段見ているサイトや、調べ物をする時に見たサイトをチェックしてみたのですが
Blog形式ではないショッピングサイトなどにもWordPressが使用されており、その普及率の高さと、拡張性の柔軟さを実感することになりました。
今まではBlogを作るためのフレームワークという印象が強かったWordPressですが、まだまだ学ぶべき事だらけに感じます。

今回はChromeの拡張機能を通してWordPressが使用されているかを調べてみましたが、
先程のスクリーンショットを見ると分かる通り、WordPress以外にも使用されている技術の一覧が表示されます。
サイトの開発者としてはこれらの情報も興味深いものがあり、一般に普及しているとされている技術が実際にどの程度使われているのか等、一つの情報源として調べていけたらと思っています。

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