SEO対策には必要不可欠!無料のサジェスト取得ツール9選

SEO対策をするにあたって、サジェストを活用する方も多いでしょう。そんな方は、サジェスト取得ツールを使うのがおすすめです。効率的にサジェストを調べられるだけでなく、ツールによっては検索ボリュームやキーワードのトレンド動向なども調べられます。
当記事では、おすすめのサジェスト取得ツールをご紹介。SEO対策にサジェストを活かしていきたい方は、ぜひチェックしてください。
サジェスト取得ツールで効率的にSEO対策
SEO対策をする際にサジェストを活用するという方もいるでしょう。そんな方には、サジェスト取得ツールを使ってみることをおすすめします。サジェスト取得ツールを使えば、より詳細なサジェストのデータが得られるからです。
サジェスト取得ツールで得たデータは、
- キーワード選定
- リライト作業
といったことに活かせます。検索順位を上げるために必要となるキーワードを簡単に見つけられるので、効率的にSEO対策ができるようになるでしょう。
おすすめのサジェスト取得ツール
それでは、ここからはおすすめのサジェスト取得ツールを紹介していきます。それぞれのツールの特徴を紹介していくので、比較検討してみてください。
PSSS

https://pecopla.net/psss/suggest
ペコプラで提供しているサジェスト取得ツールです。
特徴は、3階層に分かれたサジェストを取得できること。一般的なツールは「キーワード+a~z」のように2階層となっていますが、PPPSは「キーワード+a~zz」のように3階層になっているのです。そのため、多くのキーワードを検索できます。
1日3キーワードまで登録でき、検索が終わるとリストをダウンロードできるようになります。
Google広告キーワードプランナー

Googleが提供しているツールです。
Googleで広告を出している人向けのツールですが、一部の機能は広告を出さなくても使用できます。サジェストのほか、検索ボリュームもチェックできるのが特徴です。データをCSVとして出力もできます。
Googleキーワードプランナーについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
keysearch Beta

https://kitsune-room.com/tools/keysearch/
keysearch Betaはキーワードマップでサジェストを表示するツール。マインドマップとして表示されるので、キーワード選定もしやすいといった特徴があります。マップだけでなく、キーワードの過去5年間における動向のグラフも表示されます。
グーグルサジェストキーワード一括DLツール

Google・Bing・Amazon・YouTubeのサジェストを取得できるツール。会員登録なしの場合は1日1回、有料の会員登録をすれば料金に応じて検索回数を増やせます。検索したキーワードはブラウザ上で確認できるほか、CSVのダウンロードも可能です。
KOUHO.jp

Googleサジェストのほか、Amazonサジェスト・楽天サジェスト・Bingサジェスト・Twitterサジェストを検索できるツール。おすすめ商品を紹介する記事や、最新のトレンドをまとめる記事などにも重宝するでしょう。
Keyword Tool

Keyword Toolは豊富な抽出量が強みのツール。無料版と有料版があり、無料版は検索ボリュームの取得ができません。とはいえ、キーワードの抽出量はほかのツールに比べて多く、ニッチな記事を作成したい場合にも役立つでしょう。
Ubersuggest

https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/
Ubersuggestは海外製のサジェスト取得ツールです。検索するとサジェストだけでなく、検索ボリューム・SEO難易度・クリック単価・といった詳細なデータも取得できます。有料にすることでより詳細なデータが閲覧できますが、無料でも機能が充実しているツールです。
OMUSUBI

https://omusubisuggest.appspot.com/
サジェストをマインドマップの形で確認できるツール。Google以外にも、YouTube・Amazon・Bing・Dailymotion・Wikipediaのサジェストを検索できます。表示されたキーワードをクリックすると、そのキーワードで再検索可能。直感的な操作でキーワードを確認できるのが魅力です。
ラッコキーワード

SEO対策に役立つさまざまなツールを提供しているラッコツールのひとつ、ラッコキーワード。サジェストのサジェストや「キーワード+a~ん」も検索できます。ウェブ検索トレンドもチェックでき、キーワード選定をしたい際に役立つサイトです。
サジェストの仕組みを知っておこう
サジェスト取得ツールを活かすためにも、そもそものサジェストの仕組みを知っておきましょう。
サジェストには、
- すべてのユーザーに表示される
- サジェストユーザーごとに表示されるサジェスト
の2種類があります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
すべてのユーザーに表示されるサジェスト
すべてのユーザーに表示されるサジェストは、以下の条件で決まります。
- 検索回数が多いキーワード
- 関連記事に含まれているキーワード
- 話題・トレンドとなっているキーワード
そのため、需要の多いキーワードや、ユーザーの知りたい情報に合わせたキーワードがサジェストとして表示されることが多くなります。
このような仕組みから、SEO対策をするときには、すべてのユーザーに表示されるサジェストをを確認し、キーワード選定などの対策を行うことが基本となります。
ユーザーごとに表示されるサジェスト
サジェストは、検索するユーザーによって変わることもあります。それが、個別のユーザーごとに表示されるサジェストです。表示される条件は、以下のようなものがあります。
- 端末の位置情報
- ユーザーの検索履歴
端末の位置情報によるサジェストは、MEO対策や地域メディアの作成などに役立ちます。検索履歴によるサジェストは、トレンド的なキーワードや、よく調べられているキーワードではありませんので、SEO対策の際にはほぼ考慮しなくてもよいです。
まとめ
ここまで、おすすめのサジェスト取得ツールをご紹介しました。サジェスト取得ツールには種類があります。どんなコンテンツを作りたいか方によっても、相性のいいツールが異なるでしょう。今回ご紹介したツールは無料のものなので、いくつか試してみて、自分に合ったツールを探してみてください。
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