世界の主要検索エンジン情報、Googleがシェア率No1ではない国も!

コンテンツSEO・コンテンツマーケティング
2019.04.26
2019.10.03
なぜみんなが、Googleに対するSEOをやりたがるのか….

日本の検索エンジンのシェアは、
  • Google:約75.0%
  • Yahoo!:約20.0%
合計すると約95%(※)の方がGoogle・Yahoo!を利用しています。
そのため、Googleに対するSEOのニーズが高いのです。

 ※Yahoo!はGoogleの検索エンジンを使用しているため

GoogleへのSEO対策を実施すればほとんどの検索ユーザーを引き込めるため、
効果が高く、需要も高い状況が続いています。

各国の検索エンジン情勢は?

各国の検索エンジンシェアはやはりGoogleが大きな比率得ているようで、
一部の国を除き、シェア率はNo.1となっております。

その他、「bing」のシェアが一定数あり、
日本でも一定のシェアはあり、「bingでのSEOできますか?」とご相談いただくケースもあります。

韓国

韓国でも主要検索エンジンはGoogleですが、他の国とことなり、
NAVER」のシェアが高いです。
  • Google:約60.0%
  • NEVER:約20.0%
日本でも「NAVER」は「NAVERまとめ」で有名ですね。
検索エンジンが韓国語なので、韓国に特化した検索エンジンと言えるでしょう。

ロシア

ロシアは自国の検索エンジン「YANDEX」のシェアが高いです。

  • YANDEX:約60.0%
  • Google:約35.0%
自国の検索エンジンのシェアが高いものの次にGoogleシェアが高いのは、
さすがGoogle先生、強いなといった感じですね。

中国

中国からGoogleは撤退しているので、シェアはありません。
2つの検索エンジンがシェアをほとんど独占しています。

まとめ

調べていくと、中国とロシアが以外はほとんどGoogleという結果ですね。
中国とロシアは言語統制に熱心な背景もあり、自国で管理できる検索エンジンを使用し、
色々コントロールしているということなのかもしれません。真相はわかりませんが。。

以前コラムで書いた「DuckDuckGo(ダックダックゴー)」など、
その他にも検索エンジンは存在しますが、Googleシェアは今後長い間変わら可能性が高いですね。

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