Googleしごと検索(google for jobs)を自社サイトで実装してみた!

WEB制作・開発実例・コラム
2019.03.29

google for jobsに関して、情報を発信してきましたが、
自社サイトのマークアップができていませんでしたので、こちらで実装方法を紹介できればと思います!

Googleしごと検索(google for jobs)に表示させるためには、

  • Googleしごと検索(google for jobs)の要件を満たした採用ページを用意
  • Googleに採用ページを伝える
  • Googleが認識して掲載

Googleしごと検索(google for jobs)の要件を満たした採用ページを用意

ペコプラの採用ページは既にありますので、ファイル内でJSON-LDフォーマットの宣言にて対応していきます。

googleのヘルプページでは「JSON-LDコード」を例として記載しておりますので、
JSON-LDコードを使用してまいります!
<script type=”application/ld+json”> {
 "@context" : "http://schema.org",
 "@type" : "JobPosting",
 "title" : "WEBデザイナー(完全在宅)",
 "description" : "<p>自社サービス企画・制作・受託制作・ディレクションなど、一緒に新規プラダクトも考えていただきます。</p>",
    “datePosted” : “2018-4-01”,
    “hiringOrganization” : {
   "@type": "Organization",
   "name": "株式会社ペコプラ",
   "sameAs": "https://pecopla.net/",
    },
     "baseSalary" : {
   "@type" : "MonetaryAmount",
   "currency" : "JPY",
   "value": {
     "@type": "QuantitativeValue",
     "minValue": 2000000,
     "maxValue": 3500000,
     "unitText": "YEAR"
   }
 },
    “jobLocation” : {
        “@type” : “Place”,
        “address” : {
     "@type": "PostalAddress",
     "streetAddress": "蔵前4-21-9蔵前坂口ビル4F",
     "addressLocality": "台東区",
     "addressRegion": "東京都",
     "postalCode": "1110051",
     "addressCountry": "JP"
        }
    },
}
</script>
googleのヘルプページを確認しながら採用ページのhead内に宣言致しました。

※google for jobsヘルプページ
https://developers.google.com/search/docs/data-types/job-posting?hl=ja

構造化のマークアップおかしくないか確認

構造化テストツールでエラーがないかチェックしましょう!
https://search.google.com/structured-data/testing-tool/u/0/
エラー表示されましたら、対象箇所を修正する必要があります。
エラーない場合は、問題なくマークアップできているかと存じますので、掲載されるのを待ちましょう!

まとめ

Googleしごと検索(google for jobs)の実装ですが、思った以上に簡単にできました!
少しの手間で自然検索結果に表示される可能性もあり、流入を促せますので、実装ことをおすすめします!

コラム

最新コラム

人気コラム

ご質問やご相談などお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちら

03-5829-9912

受付時間:平日10:00~19:00(土・日・祝日を除く)