【不動産サイトのSEO】重要視するべき点を紹介!

SEO対策実例・コラム
2018.03.30
不動産SEO
今回は「不動産サイト」にフォーカスし、どういった対策を行えば良いかをお伝えできればと思います!

早速ですが、みなさんは「不動産物件を探す」時どう探しますか?
チラシや不動産屋へ行くという手段もありますが、
まずはインターネットで情報を収集する方が非常に多いのではと思います。

例えば、蔵前エリアでペット可の賃貸物件を探す場合、

「蔵前 賃貸 ペット可能」

というキーワードで検索することが多いかと思います。

検索結果を見ると、
  • 1位:不動産ポータルサイト
  • 2位:不動産ポータルサイト
  • 3位:不動産ポータルサイト
  • 4位:不動産ポータルサイト
  • 5位:不動産ポータルサイト
  • 6位:不動産ポータルサイト
  • 7位:不動産ポータルサイト
  • 8位:不動産ポータルサイト
  • 9位:不動産ポータルサイト
  • 10位:不動産ポータルサイト
という結果になっています(笑)

これはどういうことかというと、
色々な条件で自分の要望にマッチした物件を探せるサイトがgoogleに評価されているということです。
イコール、検索ユーザーが求めているサイトとなります。

条件というのは、
  • 家賃
  • エリア
  • 駅から遠いか近いか
  • 間取り
  • ペット可能か
  • 防音か
など、、、

のイメージです。

結論からお伝えしますと、

「検索ユーザーが求めている条件での物件を多く紹介しているサイトが評価を受け上位化している」 そのためには、物件を数多く紹介する必要がある。
ということです。

まずは上記が満たされていないと「蔵前 賃貸 ペット可能」での上位化は難しいです。
検索ユーザーの検索意図を読み取り、それに対して有用な情報を発信する必要がございます。

上記だけでなく、もちろんその他内部対策をする必要もあります。

物件を数多く網羅できていても上位化していないサイトというものもあります。
サイト自体をユーザーにとって、わかりやすくシンプルに、
SEOに適した状態にできていないケースです。

その場合、しっかりと内部の改善を行うことで本来のパフォーマンスを発揮することが可能です。
内部対策は基本的な項目から、そうでないものまで色々な項目がありますが、最適化されていないと、
どんなに対策を打っても効果が発揮できないため、何よりも先に内部の見直しを優先すべきです。

不動産サイトに良くあるケースが、競合サイトと差別化できないというケースです。
なぜかというと物件の概要情報は一緒になるので、その部分でオリジナルコンテンツすることができないためです。
ただ、ここを無理やり変えてしまっては本当の情報を発信できなくなり、本末転倒です。

こういったケースは、ページ全体の重複率を下げるという対応を行います。

例えば、実際に物件を見ての感想や、こういった方にマッチしている間取りなどといったように、
担当者が物件内覧したときのコメントをオリジナルコンテンツとして各物件ごと入れ込むことで、
ページ全体の重複率を下げることができます。

▼まとめ


色々と記載いたしましたが、
不動産サイトのSEOはまとめますと、

  • 物件数を多く掲載
  • ページ内のコンテンツ重複率を下げる
  • その他、外部・内部対策を行う
を意識して行う必要があるということです。

以前からもそうですが、検索ユーザーの意図を読み取り、
求められている情報を発信するが大事です!

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