コンテンツSEO対策と被リンクSEO対策のメリットを比較

SEO対策実例・コラム
2018.11.29
コンテンツSEOと被リンクSEOの比較

弊社コラムでも良く題材に選ばれるコンテンツSEO対策と被リンクSEO対策。

前者が善で後者が悪なんて見方をされる方もおられるかもしれません。ですがウェブマーケティングをおこなう全ての会社にコンテンツSEO対策が効果的なのでしょうか?

コンテンツSEO対策と被リンクSEO対策のメリット・デメリットを比較しながら、どのようなクライアントに向いているのかを考察したいと思います。

 

 

コンテンツSEO対策とは

 

コラムや実例などの読み物コンテンツを増やしていくことにより、サイトのページ数・コンテンツ数を増やしサイト全体の評価を上げてターゲットとするキーワードを上位化させる方法です。

ですが私の経験上、コンテンツSEO対策の多くは、ターゲットとするキーワードを上位化までもっていけずに、テールワードと呼ばれるターゲットとするキーワードよりもより絞り込まれたキーワードが多く上位化して、全体的なアクセス数を引き上げるロングテールSEO対策としておこなわれております。

コンテンツSEO対策が合うクライアント様としましては、基本的には様々なキーワードで上位化させていく方法ですので、どんな商品やサービスにでも合うかと思いますが、商品やサービスが多岐に渡たり、リスティング広告などでは様々なキーワードでコンバージョンされるようなクライアント様が合うかと思います。

また、大手ポータルサイトが検索結果を独占しているような業界ですと、目当てのキーワードで上位化するのは難しく、コンテンツSEO対策で広く取っていくのも手段の一つかと思います。

 

 

被リンクSEO対策とは

 

ターゲットとするキーワードの上位化を目標に、上位化したいターゲットページに向けて別サイトからのリンク(被リンク)を増やして上位化を図る方法です。こちらの場合はコンテンツSEO対策と違い、狙うキーワードを絞っておこなう為、検索数や競合性の高いキーワードですと難易度が上がる傾向にあります。

被リンクSEO対策が合うクライアント様は、商材・サービスが少なくリスティング広告などでも、ほぼほぼ決まったキーワードでのコンバージョンが多いクライアント様に向いているかと思います。

 

 

ペコプラ推奨のおすすめの方法は?

 

弊社で施策中の多くのサイトを見てみても、やはりコンテンツSEO対策と被リンクSEO対策の両方の施策をおこなうことが、結果としては好結果がでております。以前別のコラムでも書きましたように、コンテンツとリンクの両方を高めていくことが一番のSEO対策です。

それぞれのSEO施策に相乗効果があり、上位化の手助けになるでしょう。また、今後のアップデートにも安定した結果を出してくれると思います。内部の質を高め、外部からの支援を広める施策を心がけましょう。

 

 

まとめ

 

両方の施策をおこなうことがおすすめと書きましたが、クライアント様それぞれ使える予算も違い「両方は・・・」と言うクライアント様もおられるかと思います。

例えば5万円の予算ですべてをおこなう事は難しかもしれませんが、順序立てて潰していけば結果には繋げられかと思います。また、そもそもSEO対策自体がその商材・サービスにあっているのか?他のウェブマーケティングの方が効果的ではないか?というところも含めて、株式会社ペコプラでは、数少ないSEO対策のベンダー企業として、お客様にあったご提案をさせて頂けると自負しております。是非、ウェブマーケティングでお困りのことから予算に関することまで何なりと弊社ウェブコンサルタントにご相談下さい。必ずや最適なご提案をさせて頂けると思います。

 

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