コンテンツSEOを分解する!?上位化しやすい原稿の書き方とは?

コンテンツSEO・コンテンツマーケティング
2016.07.08

そもそもコンテンツSEOとは

「コンテンツSEO」とは、ユーザーにとって価値のある独自のコンテンツを定期的に作ることで、 検索エンジンからの自然流入数増加を目指す取り組みです。

検索ユーザーが欲している価値のあるコンテンツを定期的に配信することで、 露出を増やし、ナチュラルリンクを獲得することで検索エンジンからの評価を高めることができます。

では、SEO的に「良いコンテンツ・良い記事」とはどういうものを指すのでしょうか。

SEOコンテンツだけで上位化するのは可能?その他テクニックや技術的見解

コンテンツを通して、上位を目指すためのテクニックや方法について見ていきましょう。

例:「宗教」を上位化したい場合

「宗教」というキーワードを上位化したいという例を挙げます。

・「宗教と地名」をテーマに、宗教とは全く関係ないことを書いた場合
→宗教だけでは全く上位化せず、「宗教 地名」で検索した場合、1ページ目にランクインされました。

・「宗教と地名」をテーマに、宗教に関連することを書いた場合
→「宗教」で検索すると順位が上がることが確認できました。

つまり、「宗教」に関してコンテンツを良くしたいのであれば、「宗教に関連したテーマ」で記事を作成する必要があります。
関連性のない記事ばかり書いてしまうと「ユーザーにとって利益のないコンテンツである」とGoogleが判断し、上位化できないどころかランキング圏外にまで下げられてしまう可能性があるのです。

キーワードと原稿内容の関連性の重要性・・「チューリップ」の事例

次に、「チューリップ」というキーワードを例に挙げます。
通常、「チューリップ」というキーワードで「花のサイト」を上位化させるのは比較的容易ですが、「チューリップ」という名の「喫茶店」を上位化させるとなると、難易度はかなり上がります。

これはGoogleが「ユーザー側が求めているものを上位にしたい」と思っているためです。
Googleは「チューリップ」というキーワードがどういうものを指すのか「チューリップ」について書かれているあらゆるサイトを解析し、「チューリップ=花」の事であるとアルゴリズム的に理解していくと思われます。

結果として、一般的にユーザーが「チューリップ」で検索するときは大体「花」関連の話題について調べていると数値からはじき出しているのです。

その為、どうしても「花」関連の記事が上がりやすくなってしまい、「喫茶店」を求めている一般ユーザーは少ないとGoogleは判断してしまいます。「チューリップ=喫茶店」というコンテンツに対してどんなに外部施策を行なっても、Google側が「上げたくない」と決めてしまえば順位が上がらなくなってしまうのです。

では、「チューリップ=喫茶店」で上位化は不可能なのかと言うと、そうではありません。どう施策を行えばいいのでしょうか。

それには喫茶店での外部リンクを貼るだけでなく、Web上にある「チューリップ」サイトの内容を「花」関連で書かれているサイト以上に「喫茶店」の話題について書くことが必要です。
ユーザーからニーズのあるサイト」としてGoogleから判断されれば、上位化をすることは可能なのです。

※あくまでペコプラの見解です。

実験するキーワードは、テール系がやはり好ましい

Googleの施策は常に変化するため、原稿だけでどこまで上位化するか、どのような原稿を書けば上位化しやすいかに関してはまだはっきりとした答えが見つかっていないというのが現状です。

ただ、「音楽で絶対売れるコード進行がある」と言うように、SEOに対してもそこにアルゴリズムがある限り、コンテンツ(原稿)に対しても上位化しやすい書き方、考え方が有るはずです。

「今までどんなに施策をしても成功しなかった」と思われている方も、キーワードとテーマを絞り込む(ロングテール式にする)ことによって上位化することは可能だと弊社は考えております。

SEOはあらゆる要素で成り立っているので、書き方が分かったからといって必ず上がるわけではありませんが、1つ1つの要素を潰し、より効率良く、低予算・短時間で良質なコンテンツを作れるよう研究を続けます。

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