【2018年版】インターネット広告の種類を分かりやすく紹介!

SEO対策実例・コラム
2017.11.30
スマホとパソコン
インターネットを利用する環境は、数年前と比べどんどん変化してきています。
2007年にiphone初代が発売され、スマホが世にではじめた時は、
まだPCでのインターネット利用率が高い状況でしたが、
スマホ所有率が増えることにより、スマホからのインターネット利用率がPCよりも高い状況となっています。

そのため、インターネットを利用する層も拡大しつつあり、
Webからの集客がより重要視されてきています。

多くの企業がWebの集客に力を入れている昨今、
多種多様な集客手段があり、個々にメリットデメリットが存在します。

この記事では、数ある種類のインタネット広告の中から、
主だった集客手段を簡単に紹介していきます。

・seo

google、yahooなどの検索エンジンで、
指定のキーワードで検索した時に、
対象サイトを1ページ目に表示させる手法です。

一度上位化してしまえば、クリック率も高く、他Web広告に比べ費用対効果が高いため、
Web集客において欠かせない手法の一つです。

ただ、短期的な効果は期待できない点や、
集客効果が高い反面、競合サイトも多く、
キーワードによってはかなりの工数かかるケースもあります。

・リスティング広告

検索キーワードによって表示が変わる「検索連動型広告」です。
googleやyahooが有名で、検索結果の広告枠に表示されます。

クリックされなければ課金が発生しないクリック課金タイプの広告で、
お金を払えばすぐにでも表示することができますが、
ただ、お金を払えば表示できるというわけでもありません。

コンバージョン率の高いキーワードの場合、
競合他社もそのキーワードを狙っているケースがあるからです。

その場合、競合よりも高いクリック単価を設定し、
優先的に表示させるよう設定する必要があります。
(オークション形式を採用しており、クリック単価が高いほど優先的に表示されます。)

SEO、リスティングのメリットデメリットは、下記ページでもまとめております。

SEOとリスティングを比較!メリット・デメリット

・アフィリエイト広告

比較サイトやブログなどで商品を紹介し、
閲覧したユーザーが購入に至るなどの成果が発生した場合、課金される成果報酬型の広告です。

「ダイエットサプリを使ってみた!」など、
感想を交えつつ、商品を紹介しているようなページなどを、
想像していただくと分かりやすいかと思います。

成果地点は「資料請求」「問い合わせ」「購入」など、目的に合わせて選択することができます。
成果報酬型であるため、費用対効果は高い広告と言えます。

ただ、掲載先サイトの質により効果が変動するため、
コントロールしにくい部分もあります。

商品、サービスによっては、競合が多いケースもありますので、
成果金額を多めに設定するなど、競合との差別化も必要となります。

・SNS広告

Twitter、Facebook、InstagramなどのSNS上に掲載される広告を指します。
配信対象を細かく絞れるため、不要な広告費を抑えることができます。

また、最近ではSNS上で影響力のある「インフルエンサー」を活用した、
「インフルエンサーマーケティング」と絡ませ、広告を配信するといった手法も出てきています。

インフルエンサーに実際の商品を使用してもらい、
商品についての感想をSNS上に配信してもらうといったことが一般的で、
それをみたフォローワーがその商品に興味を持ち、購入やシェアなどの行動を促します。
ブランディング効果も高く、認知させるといった目的でも使用されることが多いです。

今回紹介したインターネット広告は、大枠の部分だけで、
細かく分けると数多くの広告種類がまだまだあります。

目的に合わせて、よりマッチした集客方法を選定し、実施、運用することが大事です。

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